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ゴールデンセイタカアワダチソウウィーク

セイタカアワダチソウ1

ついにやってきてしまったこの日…。


近所でセイタカアワダチソウの出現を確認してしまいました…。


では、震える声で 『レッツ・食!』


で、採取することになったですが、実言うとあんまり食べたくないです。


ですが、実際手にとって見れば意外と食欲が沸くとか、
料理を美味しく食べるコツは自分で取った材料で調理する事とか
体験談もあるので考え直して見ましたが


こいつはどこから見ても雑草です。


つくしとかたんぽぽとかは見ようによっては
「あら若くて美味しそう」とか
「花に虫が付いてるのは高栄養の証」とか言えますが、


セイタカアワダチソウの目の前ではそんな言葉もただの戯言と化します。


大体何が泡立ちそうなんでしょうか。


しかも生意気にもこれが新芽が見つからない見つからない・・・。
仕方ないので「新芽?」レベルのを数本採取してきました。


それと、事前に偶然にもデイリーポータルZで
『よく生えていて、簡単にたべられる雑草』の記事で
ノビルが紹介されていたので同時に採取。


セイタカアワダチソウ2
セイタカアワダチソウ3



いやこれも中々見つかりませんでした。
検索して見つけた画像を参考に探しましたが全然見当たりません。


このままでは泡立ち草オンリーの食事になってしまうので、
家族に探して見つけてもらいましたが、
全然想像と違いこの季節のは小さなものでした。


特徴を教えてもらわないと見逃しそうなぐらい地味なサイズなので、実際に食べてみたい方はデイリーポータルZなど参考に注意深く探してください。


ポイントは『青みが薄めなニラっぽい細い草』です。


で、無事に採取できたので今回のお品書きですが、


・ノビルの根っこと味噌
・ノビルの葉醤油和えご飯



そしてメインデッシュの

・セイタカアワダチソウの天ぷら

です!


で、実際に調理したのがコレ!


セイタカアワダチソウ4



禍々しいです。(上だけ)


・・・まずは『ノビルの根っこ』に手を出してみましょうか。
味噌をつけて、そのままガブリ・・・


やばい。 普通に美味い。


これ殆ど葉しょうがじゃないですか!
ちょっと青臭いですが、この鮮烈な辛味はまさに葉しょうがです!


洗ってる時からどう見ても食べ物の態をなしてるので只者じゃない思っていましたが、今までの野草ランキング(タケノコは除く)をブッちぎってトップに躍り出ました!


さすが料亭にも出されるだけあってノビルは伊達ではありません。


一方『ノビルの葉醤油和えご飯』ですが、こちらは至って普通です。
根っこが鮮烈過ぎただけに印象薄めですが、少し青臭い薬味、といった感じです。
生で食すより、火を通して味を加えたほうがより美味しく食べられるかもしれません。


さて・・・ 美味しいノビルを食べたし片付けでも
ハイハイ食べれば良いんでしょ、食べれば!

セイタカアワダチソウ5



これ本当に食えるのか?;´Д`)


それに色とかおかしくね?


・・・ぱくり


・・・奥からこみ上げる雑草の息吹は感じられますが、
味は意外と普通でした。


春菊の香りの弱いバージョンと考えればわかりやすいかもしれませんが、
画像ほど変な味はしません。


もしかしたら、セイタカアワダチソウだけ一日ほど水につけて灰汁抜きしたんですが、これが功を奏したのかもしれません。
(前回ので勉強しましたので)


で、結果から言うと
セイタカアワダチソウは食べられるでしたが、
結論を言わせていただきますと、


春はノビルを食べましょう!


■セイタカアワダチソウ
■よく生えていて、簡単にたべられる雑草
■食べられる植物野原
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(たんぽぽも)むしゃむしゃしてみた

たんぽぽ1
たんぽぽ2
たんぽぽ3
たんぽぽ4

宣言通りの登場、むしゃむしゃシリーズ最終章『たんぽぽ』


つくしなどは食べられる野草として有名ですが、
たんぽぽが食べられると言う報告はあまり聞いたことがありません。


と言うか子供の頃から慣れ親しんだあの白く苦い液を出す植物を
食べようと言う発想自体出てきませんでした。


ですが食べます。
経験になりそうですし、何よりつくしよりそこらじゅうに生えてそうですし。


で、実際に採取に行った訳ですが春の到来が遅いのかただ単に時期を誤ったのかぜんぜん生えていやがりません。
なので実際に食べるまでに一ヶ月近くかかった事をここに記しておきます。


たんぽぽを食べるために何度も草原に視察に訪れる管理人。
非常に嫌ですね。


実際に採取したのは茎から花まで。
食べ方として茎から葉は茹でておひたしに、
花はてんぷらにして食べれる様です。


で、首尾ですが、こいつら集団でまとまって生えてるので採取はは簡単です。


春の風吹く中、たんぽぽの花を探し見つけたところをむんず、と2、3房つかんで
そんなに食べられない(怖い)ので撤退。


で、調理場に立ったのですが、嫌ですね。
だってどう見たって雑草ですもん。


仕方無しにまずはおひたしにする為、3時間ほど水の中で灰汁と汚れを抜くために放置し、塩を入れ沸騰した湯で3分ほど茹でてみる・・・。


するとみるみる不思議に食べ物の体裁が整ってきました。
根を落として形を整えましたが、
見た目にはほうれん草と殆ど違いがありません。


驚きつつも醤油で一口・・・。


想像を絶する渋みが俺を襲った。


渋柿までとはいきませんが顔をしかめるには十分なタンニン。


苦いと言うか完全に灰汁が取れてません。
なんだ嘘つき!とばかりに参考サイトを確認してみましたが、
どうやら茹でた後しばらく水につけて灰汁を取るようです。
その後、5時間ほど更に水につた所渋みは大分取れましたが、
その日は口にする気が起こりませんでした。


二日後、もう渋みは完全に無いだろ、と花のてんぷらとともに食することに。
見た目には食物ですが先日の恐怖が取れません。
恐る恐る少量おひたしを口に・・・。


あっ!全然渋く無いです。


食感もほうれん草と殆ど変わらず、
それどころか花のてんぷらに至っては普通に美味しいです。
程よい苦味と油の甘みが非常に食欲をそそります。


某記事では油で揚げると何でも美味しい、と言う結果が出てましたが、
おそらく油が苦味をスポイルしているのでしょう。
十分菊の代用になります。


その後、おひたしと共に全部平らげた訳ですが、


たんぽぽは食物です!


腹が減ってる時見かけたらすかさず抜きましょう!


でも灰汁抜きは十分に


ちなみにセカンドシーズンはセイタカアワダチソウです。


■タンポポを食べよう!
■コーヒーで健康を取り戻せ
■油で揚げてマズイもの

(たけのこも)むしゃむしゃしてやった

たけのこ1
たけのこ2
たけのこ3
たけのこ4


前回に続きむしゃむしゃ。
今回のターゲットはたけのこです。


本日のお品書きは
・たけのこの煮物
・たけのこ混ぜご飯
・つくしの卵とじ


で、いきなり完成した画ですが、今回は自分で伐採してません。
家族がジェノサイトしたのを食べました。


今回料理に使われたつくしはまだ若い青い物を使いました。
胞子が飛んだつくしに比べて若いのはわかりやすく苦味が強いので、苦手な人は前回の煮物より玉子とじのが良いかもしれません。
(あえて苦味を比較したい人は煮物のが良いかも)


たけのこ料理に関しては、同じく家族が仕上げをしてしまったので詳細はわかりませんが、
たけのこの煮物は醤油味で片栗粉でとろみをつけてあると思います。


味は毎年食べなれてるので「いつもの味」、
といった感じですが、それでもやはり初物に近いたけのこは美味しいですね。


自然様々、家族様々、
といった感じですね´∀`)b

(つくしを)むしゃむしゃしてやった

つくし1
つくし2
つくし3
つくし4


週末友人と遊ぶ予定でしたが、遊べなくなってしまったのでむしゃくしゃして春の野草をむしゃむしゃしてやることにしました。


いざ裏庭!デストローイ!


・・・結果、個人の苛立ちの為に大量のつくしが伐採されました。
諸行無常ですね。


調理方法は下記のサイト。


つくしの頭?を取るのはまだしも、伸びていった結果の葉の部分をとるのは思いのほかめどい作業でした。


味付けは少し濃くなってしまったけど、調理してる時の雑草臭さが、こうも程よい苦味としてうまく働くとは驚きです。


多めに取っても少量しか作れない上に、下準備に大きな手間をかけてまで食べる意味は無いかもしれませんが、
お金に困っていたらこれはいい食材かもしれません。


次はタンポポだ!!


■つくしの食べ方
プロフィール

uni (◆osJ5enOUe2 )

Author:uni (◆osJ5enOUe2 )
MP3プレーヤーをこよなく愛してた人。
現在は名無しから「」に流れつつあるへたれ絵描き。起き抜けの牛乳に弱い。

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